東北訪問記録その5

さてさて東北訪問シリーズも5回となりました。
山形を離れてついに宮城へ!
でいきなり休憩(笑)
案内いただいたのは尿前の関(しとまえのせき)近くにあります里山カフェ。
里山カフェの玄関
こちら築150年以上の古民家を改装しています。
鬼が見てる 150年以上前の古民家を改装
里山カフェの中
暖簾をくぐって店内に入ると重厚感たっぷりなんだけどゆったりしてて気持ちが休まります。
それもそのはずでオーナーの鈴木さんはこの地を愛する者として東京でのお仕事を辞めて鳴子で暮らし様々な活動をしておられるそうで、ここが都会の方にとって癒しの空間になればと言う思いで定期的にオープンしているそうです。
さとのわホームページ
http://satoyama-cafe.jimdo.com/
 
おっさん3名で入店しましたが、周りのお客さんはお若い女性が中心。しかも話す言葉がどうもこの辺りの方のそれとは違う。ああ普通に標準語ですやん!
ほんまに東京や関東方面から来てはるんやね!
休憩なんでお茶とケーキをいただいてたんですが、こちらのカフェでランチに玄米ごはんを出していると知り、無理を言ってすこしばかり試食させてもらいました。
玄米はゆきむすびと言うお米。
鳴子のお米ゆきむすび
さすがに低アミ米なのでやわらかーいんですけど、これにカレーを乗っけるには柔らかすぎない?って思うんだけどわざと柔らかく炊いてるそうです。
この辺りは米屋の固定観念なのかもですね。