そりゃやっぱ新米でしょ

高知出身(とは言えおそらく50年以上は故郷を離れている)お客さんに新米の高知コシヒカリを勧めるも
当初「高知のはあんまりちゃうの~?私高知生まれやから知ってるの」と否定的なご意見。
まぁ一度試してみてよと言うことでお買い上げいただきまして、あれから2週間程でお電話あり「あれ意外と美味しかったわ」とのお言葉。
おすすめしたこちらも一安心ですが、そりゃやっぱ新米ですから余程の事がない限り美味しいですって。
高知コシヒカリは在庫はもうほんの僅か。
来週からは徳島県阿南市のコシヒカリが入荷します。

端境期は難しい

9月も半ばが近くなり、一部商品は完売しております。

折角「いつもので」とご注文いただいたのにお詫びして他の種類もしくは産地のお米に変えていただく他ありません。

お客様にはいつもの米が食べれなくて申し訳ございませんが、1年1回しか収穫されないお米の宿命。

新米が出てしまうと前の年の米はその価値が全く失われてしまい誰にも見向きもされなくなってしまう関係上あまりに余分の在庫を抱えるわけには行かないのです。

9月中頃から10月中頃までで順次新米に切り替わっていきますのでお楽しみにお待ちくださいませ。

新米への反応と米屋の価値

新米の販売を初めて2週間程になりますが、皆さんすでに新米が出てるという認識が無いようでオススメすると「えっもう新米あるの?」という反応がほとんどです。

県内の南部では晩稲のヒノヒカリの栽培が盛んになって収穫が10月以降となり田んぼではまだ緑色の稲が大半なのでそんなイメージなのかもです。
後、当店でお米を買ってるんで普段スーパーには行ってもお米コーナーなんて全く見ないんでそれも一因かもですね(笑)
まぁそんなことでオススメしますとほとんどの方は「じゃぁそっちで」となるのですがだれでもかれでもオススメはしておりませんで普段買ってもらってるお米と照らしあわせてオススメすべきかどうか判断しております。
後は格と言うか普段レクサス乗ってる人に軽4ススメてもねぇ的なところもあります。
新しければエエちゅうもんでもないですもんね。

そんな感じで普段からお米屋さんで購入してるとちゃんと自分に合ったお米を提案してくれるので、もしも米屋で買う機会があったら一度にとどまらず是非もう一回米屋に足を運んで前回の感想など伝えてまた別の銘柄のお米をススメてもらうもよし、炊き方はこんな風にしてみたとか説明して炊き方の誤りやちょっとした知恵とか色々教わってみてください。
だいたいのお米屋さんはそれぞれに色んな経験と知識をお持ちなので聞けば色んな側面からお米そしてごはんについてのお話聞けると思います。
折角専門店で品物を買うんだから普段持ってる疑問なんかどんどん投げかけてやってください。

新米入荷情報 ばんばさんの農薬不使用コシヒカリ

おまたせいたしました!

ついに無農薬玄米の24年産新米が入荷しました。

第一弾は石川県白山市の大規模農家さんばんばさんの農薬不使用コシヒカリです。

今年の北陸地方の8月後半から9月は高温が続き、お米の状態が心配でしたが幸い高温による障害も発生しておりませんでした。

それどころか玄米の見面が美しい!

これは特に玄米で食べたいと言う方には自信持ってオススメできるお米です。

まずは口に入れる前に大きく息を吐いて、鼻から息吸ってください。

新米の瑞々しくフレッシュなその香りを思う存分感じていただけるはずです。

ではではたくさんの方のご来店お待ちしております。

↓こちらからすぐ購入も可能です↓

まだ遠き新米

一昨日、取引してるコメ卸の会社から新米の案内がありました。
高知県のなつひかりってお米です。
http://www.zennoh-kochi.jp/rice.htm

他の地域に先駆けて新米を出荷することでその存在価値を維持してはります。

価格は残念なことにとってもとってもお高いです。

経済の原則に従い、モノが無い時は高くなる。

それだけが理由ではないでしょうが基本はそこが原因でしょう。

幸いなことに新米を待ちわびてるお客様は当店のお客様にはいないようなので今回はパスさせていただきました。

無理して取っても売れ残ってしまうだけだし・・

まっ例年通り、高知か徳島のコシヒカリが出てくるまで待つとします。

なお23年産のキヌヒカリ・ヒノヒカリをお持ちの地元農家さんからの売りのご依頼は喜んでお引き受けいたしますので、奮ってのご連絡お待ちしております。