米買って冷やし中華ゲットしませんか?

ただいま当店のお米、「たつの新宮米ヒノヒカリ」をお買い上げいただくと冷やし中華プレゼントしてます。

5kgお買い上げごとに1袋プレゼント

なので30kgお買い上げでちょうど6食入りの1箱となります。

めっちゃ得!多分(笑)

いつで終わるかはお米の在庫と私の気分次第なのでお早めにどうぞ。

タレは醤油とごまがありますからお好きな方をお選びください。

冷やし中華

お米の価格は玄米5kgで2000円、30kgまとめてなら11,700円です。

こちらネットショップでのお買い上げは対象外とさせてたいだきます。

ご注文はこちら

ライスショップハセガワ
電話0120-920-444

加西のヒノヒカリと山田錦の需要

今日は加西へ行ったので田んぼの様子を拝見。
上の写真は7月11日の状態で下の写真が7月23日。
こちらヒノヒカリですが、背丈も少し伸び分けつもだいぶ進みましたが出穂まではまだまだな様子です。

地域によっては生育が早く昨年より1週間近く早く出穂しているそうですがこちら加西は例年通りな感じです。

梅雨が明けてから日中はめちゃくちゃ暑いですが、日が沈むと比較的過ごしやすいのでこれはもう確実に豊作への道まっしぐら!後は秋の台風の心配だけですね。

加西ではそうでもないみたいですが東隣りの西脇や滝野、社、東条辺りでは今年うるち米から山田錦へ栽培品種を変えた農家さんが多いそうです。酒蔵さんからの山田錦の需要が高まり買値が高くなってるそうです。
人間誰しも高く売れるならそっちにシフトする訳で一時期は生産量の減少に歯止めがかからなかった山田錦も今年は増加に転じるのかもですね。

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7月11日の状態

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こちらは7月23日

お米も衰えていく?

今日こんな記事が出てました。
暑さに強いおコメを-農水省、14年度めどに5品種以上開発へ
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020120814agbb.html?news-t0814

ここ数年、暑さに強い品種開発が盛んです。

兵庫県ではうるち米として主にコシヒカリ、キヌヒカリ、ヒノヒカリが栽培されてますけど

キヌヒカリなんぞはこの数年毎年暑さによる高温障害で白濁した白いお米がたくさん採れてしまいます。

そういうお米は残念ながら品質の良くないお米として扱われてしまうのでそれは農家さんの収入にも影響を及ぼします。

ヒノヒカリは元々九州生まれのお米で正に暑さに強いお米として生まれました。

そのヒノヒカリでさえ一昨年の猛暑には勝てず、真っ白けっけのけ~でした・・

そこで更に品種改良によりもっと暑さに強いお米を開発する必要があるわけですね。

それとはまた別の次元というか何というか、、

キヌヒカリにしてもヒノヒカリにしてもなんとなくなんですが
年を追う毎にレベルが下ると言うかお米の力がなくなっていくと言うか
しょぼくなって行ってるような気がします。

これって何なんでしょうね??

タイトルの通り衰えていくのでしょうか?

暑さに耐えられない以前にどうも種を更新していく毎にそのコメの本来の特徴が失われていってるように感じます。

加東市、三木市、西脇市、多可町を管轄するJAさんではもうキヌヒカリの苗は販売してなくて今年からキヌムスメの苗を販売してたそうです。

いづれはヒノヒカリもにこまるへと変わっていくような流れでしょうか。

キヌ・ヒノで覚えやすかったのに後数年でコンビ解消となってしまいそうです。