山形・宮城訪問してきました その2

塩野原基線の解説看板

塩野原基線

山形県新庄市にある塩野原基線。
こちら、明治27年に5万分の1の日本地図を作成するために作られた1等三角点の西端側です。
東側には同じく東端があり東西の距離は約5km。
当時全国に同じような基線が15箇所設けられたそうですが現在も基線として現存するのはこの塩野原基線のみ。
なんせ端から端まで障害物が無いことが基線の条件でそれを満たしているのがここだけだそうです。
そんなすごい「測量遺産」ですが、かなりマイナーで地元の方にもあまり知られてないそうです。

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