我がバレーボール人生を振り返り

このブログのタイトルにもなってるバレーボール。

私のライフイワークの如く熱心に打ち込んでいる競技です。

バーボールを始めたのは中学校の部活から。

新入生で入って野球するか剣道するか陸上するか、でもなかなか踏ん切りつかないで決めかねてたある日の体育の授業中、体育の先生から体育教官室へ行けと言うご命令で行ってみると、そこにはモジャモジャ頭のおっさんが。
後から来た体育の先生の説明でそのおっさんがバレー部の顧問でバレー部に入らないかと勧誘されたのです。
そんな無理矢理な事言われたわけでもないので断ることもできたのですが、ちょうど頭の中がモワーンとしてたタイミングだったので一度練習見学して云々と言うことになり、結果入部を決意した次第でした。

今になって考えると、ジュニアでやってた訳でもないのにどうしてああもあっさり決断できたのかが不思議です。

中学卒業後は高校で、高校卒業後は大学で同好会に所属、就職してからは都内のクラブチームで、一時期ビーチバレーもしてました。
そして高砂に戻ってきてからは中学の同級生が居たクラブチームに。
転機は大学の同好会でしょうか。
勧誘までされた割りには弱小だった中学バレー部、私も含め皆チャランポランで顧問もやる気なしの高校バレー部でしたが大学の同好会はこれまでとは異なり超気合の入ったバレーボールへの取り組みでした。
おかげで関西の主な大学で作った同好会リーグでは2年生の秋に優勝、キャプテンを務めさせてもらった3年では春・秋共に優勝できました。思えばここで本当のバレーの楽しさを知ったのだと思います。
大学卒業後もクラブチームで毎週日曜の午後4時間程練習してました。
更に夏になれば土曜はビーチバレーをしに鵠沼まで約2時間かけて通い土日共にバレーに没頭してました。

とびっきり身長が高いわけでもないし、めちゃくちゃバレーが上手な訳でもないしただ単純にバレーボールが好きだから、それだけの理由でバレーボールを続けてきまして今年でちょうど30年になりました。
43年中30年ですから私の人生ほぼ7割はバレーと共に歩んできたことになります。

これからどれだけ続けられるか自分でも分かりませんが、基本的には「もうええわ」と思えるまで続けるつもりです。
そうなると永遠に止められないかもですがね(笑)

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