灯油からガスへの給湯器交換工事

昨日はガス給湯器の交換工事をさせていただきました。

なんで米屋が給湯器?かと思いますが、当店米屋と兼業でプロパンガス屋であります。

この辺りでは、そう言うスタイルの米屋さんが多いです。他の地域は知りませんが。

画像をごらんいただいてわかる方はわかると思いますが既存で設置していたのがオイルボイラー、すなわち灯油を燃料としてお湯をつくる器具です。

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こちらのオイルボイラーから水漏れするようになり、交換を検討され最終的にガスの給湯器へ交換されることとなりました。

当店ではこちらのお宅にガスを供給させていただいておりましたが、ガスを使うのはコンロのみでした。

なんで灯油やったかってそりゃ灯油は安かった。昔はね・・

今は10年前の約3倍の価格となってしまいました。

そうなると灯油利用の最大のメリットが薄れてしまい、いちいち給油しなければならないデメリットの方が色濃くなってしまいます。

それで最終的に「ガスで」ということとなった訳です。

これまでは給湯のみでしたが追焚付きなので自動お湯はりも可能となり快適便利になることでしょう。更にエコジョーズですから従来の機種よりも熱効率アップでランニングコストも抑えられます。

設置形態もこれまでは据置型でしたが壁掛けにして足元がすっきりしました。

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こういった住宅設備は新たに更新すると最低でも10年モノによってはもっともっと長く使い続けることとなります。

今の時代は昔と違ってほんの数年で世の中の状況が変わってしまいます。
今自分にとってメリットがあると思って更新しても数年後には何のお得もないなんてこともこれからあり得るでしょう。

行政、企業色々目の前に人参をぶら下げてきて誘惑してくれますが、一時的なメリットを得たとしても長期間使用するにあたって果たしてトータルではどうなのかの検討をしておきましょう。
こういった設備の更新はご自分でも色々と情報収集されてよくご検討した上で一歩を踏み出すことをオススメいたします。

しかし現実には、壊れるまで使う→急いで交換が必要→あまりよく考えず交換→後で不満が残ると言うような結末が多いようですが・・

 

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